夏の強烈な日差し、放っておくとバイクもダメージを受けます。
とくに黒系カラーやシートはアツアツに…。
今回は、真夏のバイク駐車で注意すべきポイントと対策を紹介します!
1. できるだけ日陰に停める
これが一番シンプルかつ効果的。
木陰や建物の影など、できるだけ直射日光を避けられる場所を選びましょう。
注意点
- 木の下は鳥のフンリスクもあるので、できれば屋根付きがベスト。
2. バイクカバーを使う
駐車時間が長いなら、軽量タイプのバイクカバーをサッとかけるだけで大違い。
紫外線から塗装・シート・樹脂パーツを守れます。
選び方ポイント
- 通気性あり
- 断熱&耐熱素材だとなお良し
3. ハンドルロック・シートカバーだけでもOK
全部カバーするのが大変なら、
ハンドルとシートだけでもカバーしておくと熱対策には有効!
簡易グッズ例
- シート専用カバー
- ハンドルカバー
4. 短時間でもタオルや布を使う
急な用事で「ちょっとだけ停めたい」時は、
タオルをタンクやシートにかけるだけでもかなり効果あります!
プチテクニック
- ハンドル周りに白いタオルをかけておく
- メーター部分も覆っておくとベター
まとめ
真夏の駐車は「熱と紫外線からバイクを守る」意識が超大事!
これだけやっておこう!
- できるだけ日陰に停める
- バイクカバー(または簡易カバー)を活用
- 短時間でも布をかけるだけで違う!
バイクをいたわりながら、快適な夏バイクライフを送りましょう!

