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【保存版】ホンダ・クラブマン各型式(1型・2型・5型)違いまとめ

はじめに

ホンダGB250クラブマンには、
細かい進化を重ねた「型式違い」があります!

特に人気が高いのが、
1型・2型・5型の3つ。

今回は、それぞれの特徴と違いを初心者向けにわかりやすく解説していきます!


【1型】(MC10-100~)

🛠 発売時期:1983年ごろ
🛠 特徴

  • クラブマンの初期モデル!
  • 最高出力 30馬力
  • アルミリム採用(ホイールが軽量)
  • セミダブルシート(少しクラシカル)
  • シンプルで無骨なカフェレーサースタイル

✨ 初期型ならではの「ザ・クラシック感」が味わえる!


【2型】(MC10-110~)

🛠 発売時期:1987年ごろ
🛠 特徴

  • エンジンチューン変更 → 32馬力にパワーアップ
  • キャブレター・吸排気系を見直し
  • デザインが若干モダンに(タンクロゴ変更)
  • サスペンションなど足回りが少し強化

✨ 走りも見た目も進化!
ツーリング派には2型が人気。


【5型】(MC10-140~)

🛠 発売時期:1995年ごろ
🛠 特徴

  • 出力が30馬力にデチューン(環境規制対応)
  • サイレンサー(マフラー)大型化
  • 燃調や点火タイミングのマイルド化
  • 見た目はほぼ2型と同じ

✨ マイルドな特性で街乗り・初心者向けに。


型式ごとのざっくり比較表

型式馬力特徴ターゲット層
1型30psクラシック感・軽量カフェスタイル好き
2型32psパワー強化・洗練デザインツーリング派・走り派
5型30psマイルド・扱いやすい街乗り・初心者

まとめ

クラブマンは、
型式によってけっこう乗り味が変わるバイクです!

  • レトロ感を楽しみたいなら ➔ 1型
  • パワフルに走りたいなら ➔ 2型
  • 街乗りでのんびり楽しみたいなら ➔ 5型

あなたのスタイルに合った型式を選んで、
最高のクラブマンライフを楽しみましょう🏍️✨