✅ 想定する読者
- 釣りが好きだけど、バイクでの移動を考えている人
- バイク通勤の人が釣りもしたいと思った時
- バイクでロッドをどう運ぶか悩んでいる人
バイクで釣りに行くならこれ!ロッドの持ち運び術5選【実体験あり】
釣りとバイク。どちらも自然や風を感じられる最高の趣味です。
でも、ひとつだけ問題があります。「釣り竿(ロッド)の持ち運び、どうするの?」
私はVTR250に乗って通勤しながら、休日はそのまま堤防へ直行。バイクに釣具を積む方法をいろいろ試してきました。この記事では、私の経験から「バイクでロッドを安全・スマートに運ぶ方法5つ」を紹介します。
1. リュック型ロッドケース(おすすめ度 ★★★★★)
一番手軽で、通勤スタイルにも馴染むのがこの方法。
私は「メジャークラフト」の2ピースロッド対応のソフトケースを愛用しています。背中に背負えるためバイク操作の邪魔にならず、雨でもある程度ガードできます。
メリット
- すぐに出発できる
- 両手が自由
- 見た目もスマート
デメリット
- 3ピース以上の長いロッドには不向き
自分としてはこれが一番かなって思います。
2. シートバッグ+分割ロッド(★★★☆☆)
リアシートにシートバッグを取り付け、そこに3ピースロッドを収納する方法。
「タナックス」のキャンピングシートバッグ2があれば、リール・ルアー・小物まで全部入ります。釣行後の帰り道、荷物を増やしても余裕あり。
注意点:固定が甘いと走行中にバッグがズレて危険です。ネットやベルトでしっかり固定しましょう。
3. サイドバッグに収める(★★☆☆☆)
もしあなたのバイクがサイドバッグ対応なら、片方にロッド、片方に小物を分けることが可能。私は「デグナー」のキャンバスサイドバッグを使用。2ピースのロッドなら斜めにすれば収まります。
4. 自作ロッドホルダー(★★★☆☆)
DIYが得意な方は、リアキャリアに塩ビパイプでロッドホルダーを作る方法もあります。ホームセンターで材料が揃い、コストは2000円程度。
ただし、安全面と法律面の確認を忘れずに。
5. 折りたたみロッド+リュック一体型(★★★★☆)
最近では、コンパクトロッド+リュックのセットが人気。私が使っている「ダイワ モバイルパック」は仕舞寸法が45cm以下で、普通のリュックにも収まります。
会社帰りにちょい釣り、なんてスタイルにはぴったり。
まとめ:おすすめは「背負えるケース」+「分割ロッド」
安全性、実用性、手軽さを考えると、私が最もおすすめするのは
「2ピースロッド+リュック型ケース」
ボックスをつけると結構いい感じ。
あなたのバイクスタイルや釣り場に合わせて、ベストな方法を見つけてください!

